2007年01月23日

Blufin用革製ハーフケース

 
実は私は既に革のケースを持っている。以前紹介した皮ポーチブラックというものだ。この皮ポーチは液晶画面をしっかりと保護しつつ、各種コネクタやレンズ、スピーカー部には穴が開いている。海外に出る機会の多い私には必需品だ。

その後 Tinnos Japan から革のハーフケースが発表されたが、正直あまり関心はなかった。同じ値段ならフルケース(ポーチ)の方が良いと思ったのだ。ちょっとしたお出かけには液晶保護シールを貼ったBlufinを付属のソフトケースにいれて持ち歩き、長期の旅行ではポーチというスタイルで満足していたせいもある。

ハーフケースレンズ側.jpg

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Blufin用革製ハーフケース


実は私は既に革のケースを持っている。以前紹介した皮ポーチブラックというものだ。この皮ポーチは液晶画面をしっかりと保護しつつ、各種コネクタやレンズ、スピーカー部には穴が開いている。海外に出る機会の多い私には必需品だ。



その後 Tinnos Japan から革のハーフケースが発表されたが、正直あまり関心はなかった。同じ値段ならフルケース(ポーチ)の方が良いと思ったのだ。ちょっとしたお出かけには液晶保護シールを貼ったBlufinを付属のソフトケースにいれて持ち歩き、長期の旅行ではポーチというスタイルで満足していたせいもある。



しかし、ちょっと思い直してこのハーフケースを購入してみた。
まぁブログのネタにもなるし、私の白いBlufinはには緑のケースの方が合う。それに妻や娘がBlufinを使うのには、色もさることながら扱いが楽そうだという思いからだったのだが、これが想像以上に良い。



装着したところを上から見てみる。

こちらがフタを閉めた状態で、

ハーフケース閉状態.jpg



こちらがフタを開いた状態だ。

ハーフケース開状態.jpg




ポーチとの決定的な違いは、ハーフケースでは開いた時にBlufinの全面が完全に露出することだ。

ポーチでは全面にもカバーがあり、画面とスティック、充電ランプの部分に穴が開いている。脇左右も同様だ。しかしハーフケースでは全面と左右の脇が完全にオープンになる。こんな仕様でBlufinが落脱しないのかと思ったが、ベースになるレンズ側と上下のグリップに硬質加工が施されており、フタを開けても落ちたりすることはない。なかなか良くできている。



フタをはずして二つに分けた状態

ハーフケース2分割.jpg


ベース部の枠が少し曲がっているのがわかるだろうか。この形でハーフケースはBlufinを保持する。ポーチ同様液晶部分のカバーは取り外し可能だ。



ケースを装着した状態を、レンズ側から見るとこんな感じになる。

ハーフケースレンズ側.jpg


ポーチ同様動画鑑賞時のためのスタンドがある。中央の突起はスタイラスを差しておくための物だ。多分ハーフケースはポーチより後に発表されたのだろう。こういう小さな部分に進化の軌跡が見られる。



また使ってみると、ハーフケースだと妙に操作性が良い。いったいどこが違うのだろうと少し触っているとすぐに分かった。スティックが動かしやすいのだ。


ポーチはBlufinの保護を主眼においてしっかり作られているため、スティック周辺にも革がある。その革の厚みの分だけスティックが短く感じられるし、親指も革の上だ。しかしハーフケースではBlufin本体に直接触りスティックを操作できる。以前紹介したシューティングゲームをプレイしてみると、実に良く分かる。



フルケーススタイルのポーチハーフケース、どちらが良いかは人それぞれだろう。しっかりとBlufinを前後左右から保護したいならポーチ、操作性をと軽さや小ささを優先したいならハーフケース、ということになるのだろう。私には甲乙つけがたい。同じ値段であることに妙に納得してしまった。


もちろん「付属の専用ケースもあるのだからこういう物は要らない」という人もいるだろう。それはそれでPDAのあるべき姿らしくて悪くない。ただ、Windows Ce 機は液晶画面をタップしたりスタイラスで擦ったりすることになるので、液晶保護フィルム程度は装着しておいても良いかもしれない。



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Brog.gif
posted by Blufin Lover at 00:15| Blufin オプション・周辺機器